自分の好きな観葉植物

観葉植物が部屋の中にあるだけで、とてもスッキリとした気分になります。最近、家を建てたのですが新築祝いで頂いたものあります。大きなものは中々金額もするので、いただくととてもありがたいです。今まで何回か枯らしてしまったことがありました。そこで、今回自分で購入する際は、育てやすいものを買おうと決めました。あまり日の当たらない部屋もあるので、日陰でも育てやすいこと、また虫が苦手なので害虫に強いこと、そして新築なので余り部屋を汚したくない為、葉が落ちにくく丈夫ことを条件として植物を探しました。この条件に当てはまっても、見た目が好みのものを探すのは中々大変です。そんな中、ガジュマルという観葉植物がとても気に入りました。別名、多幸の樹とも呼ばれていて縁起の良いことも魅力的です。日当たりを好む植物のようですが、耐陰性もあるので暗すぎなければ日陰でも育てられます。

観葉植物は部屋を素敵にする

観葉植物は、部屋を素敵にします。あまり手がかからない上に、どんどん成長する様子を身近で見ることが出来ます。水やりも、乾いてからやればいいので、とても楽です。ガーデニングも少しやりましたが、マンションなのでベランダでのガーデニングは限度があります。その点、観葉植物なら小さい物もあり、キッチンや玄関、トイレ、窓辺と色々な所に飾れます。毎日少しずつ成長していく様子は、とても可愛く気持ちが癒されます。切って水に指すと直ぐに根が出てくる物もあり、増やすのも簡単です。ポトスなどは、とても強いので直ぐに増えて大きくなります。一部屋に一つは飾ってあり、成長が楽しみです。水やりか日光の当たり加減か、失敗してしまったものもありましたが、段々解ってきてとても楽しく植え替えなどしています。また、違った植物にも挑戦してみたいと頑張っています。

観葉植物が与えてくれる癒し

観葉植物が与えてくれる癒しについて、ここで考えたいです。家に観葉植物を置いている人は、なぜそこに置いているかというと、やはりそこに癒しの存在を求めています。家の隅にあるだけで、なんだか気分が明るくなりますし、家の空間に緑色があるだけで目の疲れも取れます。最近は、多忙化する社会になっていますから、社会で働く社会人は本当に疲れているでしょう。そう考えると、癒しを与えてくれるものは、昔よりもずっと必要になっているのだと考えられます。家にぽつんと置いておくだけでいいので、そんなにお金もかからないですし、手入れ方法も簡単なものが多いので、癒しをもらえるものとしては、とってもいい方法でしょう。日々忙しいと、ついゆっくりと過ごす時間がないですが、少しゆっくりして、観葉植物をながめたりするのもいいかもしれないですね。